ぷにぷにベクトル

徒然ベクトル

このページはぷにぷにベクトルの製作日記です。
学校でサボって家で真面目にやっているから問題ないよ!

卒業研究は徒然なるままに。

製作日記のようなもの

2009.11.23 - 妄想の塊

わたしの妄想の塊「空間図形のイメージ作り」が完成しました。

図がアリスっぽいのは作成前に読んでたからです。

ミステリアスなのは男の子より女の子ですね。

2009.11.16 - 導入、導入

導入その1
ベクトル方程式をポップなイラストで表現することに成功しました!

このように



と、なっております。
きっと図と対応しやすくなったはず...

Mathematica というソフトで作っているもう1つのシステムがあります。
そちらのシステムとの表現の統一に向けてのものです。

いや、隣の研究員のディスプレイに表示されていたもので、ついついですね。
導入してしまえと。

導入その2

php やるぞっ!

2009.11.10 - 恐れていた時

ああ...

ついに来てしまいました...

「サイトの英訳」が。



一体何ページあるんだ...

2009.11.01 - ぷにぷにベクトル、MMデビュー!

ぷにぷにべくとるは いま!
あらたなるいっぽを ふみだした!
なんだったら タウンマップで かくにんして ごらん

ぷにぷにベクトルがマルチメディア情報センターで使えるようになりました!

と言ってもまだ、第二演習室のみですが。

さて、コンテンツ更新ですが「平面の基本問題」が公開になりました。
直線のときよりバリエーションが少ない気がします。

こんなコンテンツばかり作っていたら先生に怒られる...


あ、ちゃんと内積と平面は修正しておきました。
少しは解りやすくなったでしょうか。

2009.10.27 - CGI 最高だ!

学校サーバーでアンケートが使えました!
そして掲示板も使えました!

まさか3日でここまでできるとは。

CGI、最高です。

まぁ、まだアンケートは評価ごとに画面が切り替わるのが面倒ですが。
そして掲示板はすぐに凍結ということになりそうです。
セキュリティが皆無ですので。



と、ここで別の問題が。

中だるみの頃に作ったコンテンツがかなりテキトーな作りだったのです。
特に内積と平面球で平面直線で平面が。

平面が壊滅です。
これはまずい。
授業で使われる前に作り直さないと。

間に合うでしょうか...

2009.10.26 - アンケートが作れた!

自宅PCでアンケートが作れました!

よし!

よし!

まぁ、学校のサーバーで使えるかどうかは別問題ですが。

そして評価ごとに画面が切り替わるのが面倒ですが。

2009.10.25 - 掲示板が使えた!

自宅PCで掲示板が使えました!

よし!

まぁ、学校のサーバーで使えるかどうかは別問題ですが。

2009.10.24 - CGI

掲示板とアンケーターを設置したいのに、設置したいのに...

CGI が全然わかりません。
サーバーの扱い方もわからないというのに...

2009.10.23 - 間に合ったのかな

Cabri3D の操作 を作成しました。

あぶないあぶない。

無いことに今まで気づかなかったなんて。


さて、11月までにはマルチメディアセンターで公開できそうです。
アンケーターを設置せねば。

2009.10.21 - こんなコンテンツが求められているのかな

直線の練習問題 を作成しました。

これまでのコンテンツよりも、より実践的なものになっていると思います。

先生の目指すところとは違ってきている気もしますが。
最小限の文章で納得させるコンテンツになるはずだったのに...

2009.10.19 - 懐かしいもの

懐かしい絵を描いてしまいました。


はじめて見た代数。

変数BOX。

何が気に入ったのか教科書中の変数をボックス化していた小学生がいましたとさ。
新しい教科書に舞い上がっていたんですね。
下敷きなんて使ったことも無かったので教科書は瞬く間にベコベコになりました。

こ、こんなもの懐かしくなんか...


ま、今は今で幸せなわけですが。

2009.10.18 - 少しだけやる気復活

更新サボって早一月。羽は思う存分のばしました。

いや、まだ足りないかな...


というわけで今回の更新では、更新履歴のアイコンを更新しました。

 から  に変更しました。

こんな感じで、以前よりまとまりのあるデザインとなっております。

あと基本からという意味で「そもそも位置ベクトルってなんだ」というコンテンツを作ってみたり。
それよりもずっと【工事中】な「球と平面」を完成させたいのですが...

球と平面は難しいのです。
cabri3D の操作性とやりたいことが上手く噛み合わないのです。
先生推しまくる! でも解らない! 誰か助けて!

あと卒業研究を終わらせさえすれば卒業できるのはナイショだよ。

4年生終わった時点でそうだったらしいけど。

2009.09.08 - ネコだね

ネコが参加を表明したようです。

「今後ともよろしくにゃ。」

2009.09.07 - 卒業研究中間発表まとめ

2009.09.03 に卒業研究の中間発表を行いました。
みんなの発表を見ていて思ったのが

あ。みんな電気科っぽいことしてるね (廿_廿)

「電子黒板」とか。「生体信号」とか。
あまりに他の皆さんが電気科っぽかったので、

いいの!? 僕「ぷにぷにベクトル」とかだけどいいの!?

なんて考えで頭がいっぱいに。

発表では「ぷにぷにベクトル」という名前は伏せておいたのですが(ならこんな名前付けるなと)
発表内容はというと、散々でした。
詰め込みすぎと、早口で何も伝わらなかったようでした。
今までで一番練習したんですが駄目でしたか。 というわけで、

次回の目標

1.詰め込みすぎない
2.早口にならない
3.研究室で PPTT に統一感を出そう

と、こんな感じで。 次も頑張ります。

2009.08.27 - では、東京工業大学へいってきました

ああ、駄目だった。

勉強、すればよかったかな...なんてことはありませんでした。
ミスが目立っただけです。

さて、気を取り直してぷにぷにベクトルの独自表現のページを作りました。
みんなー、ここにある表現はテストで使っちゃ駄目だよっ☆
という用語集になっております。

そして、未消化なコンテンツが溜まっていくという。



話は変わりますが、そろそろぷにぷにベクトルの本領発揮をしようかと。

ぷにぷにダイアログを製作してみようかな。

ではでは。

2009.08.24 - では、東京工業大学へいってきます

では、いってきます。

勉強、したかったな...

でもこれが終わったら夏休みだー。
やたー。

2009.08.23 - ああ、もう、興奮して眠れない

寝れないよ。

どうしよう。

というわけで、これから作るコンテンツの概要でも考えようか(受験なのに)。

1.球で平面

先生がものすごく推しまくるコンテンツ。
原点中心の球と球面上の1点があれば平面が決まるというもの。 球体の表現が難しい。
球体と平面を同時に制御するのが難しい。
説明の流れは割りとロジカルにいけると思います。

ステップとして、
1)原点中心の球面上の1点が決まればその点を含み、その球に接する平面がただ1つ決まる
2)原点中心の球は1つの位置ベクトルによって決定される。同時にそのベクトルは球面上の1点を決める
3)つまり、1つの位置ベクトルがあれば、そのベクトルに垂直でそのベクトルの示す点を含む平面が決定する。
と、ここまでは理解してもらえそうなのですが、更に、

4)球面上にあるとは限らない1点と法線ベクトルでも平面は決定する
ここから危うくなって行き、更に、法線ベクトルが原点を離れていくと...
例えば、原点を通らない直線に垂直な平面、などがありますね。

交わらないベクトルの垂直というものが理解されていないのでしょうね。

そこで、次のコンテンツです。

2.そもそも位置ベクトルってなんだ

そもそもの、位置ベクトル、ベクトルについてきちんと説明しようかと思います。

まず、
ベクトルの始点は任意である
位置ベクトルは点を表すベクトルで、始点は原点で無ければならない
という約束事をどう理解してもらおうか、というのが問題です。

例えば、
ベクトルの始点は任意である。でも始点を原点と決めたら点を表せた。
これを位置ベクトルとしよう。
のようなことは、教科書でも言われていることです。
先生が言うには、

「大きさ、向きは等しく始点が異なるあのベクトルとこのベクトルはなぜ等しいものなの?」

というところで、学生はつまずいていると。
考えたことも無かった。

どー説明しろと。

例えば数直線を用いてみようかと思いつきました。
3を数直線で表すと、

0---3

と表されます。ここで更に2と5を数直線で表すと、

0--2---5

と表されます。
さて、「2と5の間の大きさ」と最初の「3」というのは違うものなのでしょうか。
「違う」とも、「同じ」とも言えるのではないでしょうか。
もやもやとした感じですが、ベクトルは、この「2と5の間の大きさとしての3」と同じ意味合いを持っていると思います。 数学では、3という大きさが重要なのであってどこにあるかは関係ない、と考える場合もあるのではないでしょうか。

位置ベクトルでないベクトルは大きさと向きのみを考え、どこにあるかは関係ない。
と納得してもらえるでしょうか。

...長くなったなー

受験なのに(笑 ...えない...

2009.08.22 - さてと、今後の方針でも考えるか

さてさて、今回のサイトリニューアル(pixiv って楽しいですね。ちなみに私の学籍番号は e70502 です)では開発日記もリセットして気分も新たに更新していきますよ。

...単にデータを消してしまったからなんですけどね。
(2009.09.07 追記 : データが見つかりましたー)

さてと。
では簡単に今後の方針についてまとめておきましょうか。

1.IE (Internet Explorer) への対応

マルチメディアセンターで使うには重要な課題ですね。
具体的に IE で何が問題になっているかというと。

1)文字化けする
2)javascript が正常に動作しない


というところです。
もはや「IE ではこのシステムは使えない」といっても過言ではないわけで。

1)は割と簡単に解決するかと思うのです。
しかし 2)をすぐに解決するためには滑らかなアコーディオンボックス(項目クリックで文章がしゅいっと出てくるアレ)を諦めなければならない訳で。
アノ操作感は捨てがたい!
という気持ちとジレンマしています。

2.ユーザーからのレスポンスの取得と蓄積

早い話が、アンケートを取れるようなものを設置したい、ということで。
掲示板でも良いかな。でも、卒研の論文資料にするにはアンケートの方が良いかな。
今の時点で一体誰がここを見ているのかは不明ですが、

そのうち

そのうち学内で割りと普通に使われだした暁には...

もういいです。次...

3.コンテンツ数の増強

実はこれが一番重要だったり。
でも、一番やりづらかったり。

作っているうちに、方向性を見失ってしまいます。どんなコンテンツがいいのかな、と。
順序だてて積み上げ式に解説できればいいんですが、このシステム全体の方針として

経験を通して(なんとなく)理解させる

というものがあるんです。
この方針には納得しているのですが、これによりコンテンツ作りの難易度は上がっているのです。
経験を豊富にしていくには、「こんな感じだよ」なコンテンツを大量に作る必要があるわけです。
「こんな感じだよ」な表現の多いこと多いこと。

私はそこまでタフじゃない。
ちまちま追加しながら来年の誰かに期待することにします。

以上、今後の方針でした。
では、身の程知らずにも東京工業大学へ行ってきます。

2009/07/22 - コンテンツが揃いまして

ようやく主要コンテンツが揃いました。まだ、中身はガタガタですが、とりあえず形だけは。
長かったー。

時間的にもそろそろ卒研は終わってもいいかな、と思っていたりして。
本格的に後期は暇になるなー、なんて思ってたら...


そうだ、北京がある。

うちの研究室では12月に北京へ発表に行くのでした。

パスポート取らなければ。
サイトを英訳せねば。
英語話せない! どーすんだ!

心の平穏は当分来なさそうです。

2009/07/21 - ブラウザいろいろ

Ineranet Explorer のばかやろー。
IE の独自仕様にうんざりです。ページレイアウトにモロに影響してきますしね。
あと、Explorer って綴り難しいです。

まったくもう IE 君は勝手なことばかりして。周りの人がいったいどんな思いをしているか...
IE 「だって俺、スタンダードだし。」

それに比べて firefox 君はお利口さんだねー。
firefox 「えへへー」
opera 「ぼくもー」
safari 「ぼくもー」
そうだね、opera 君と safari 君もお利口だねー。

でも、opera 君はもっと cabri3D 君と仲良くして欲しいな。
opera 「だってあいつのプラグイン使えねーんだもん」
そんなこと言わないでもう1回、2人で見てみなよ。君にも見落としている部分があるかもしれないよ。
opera 「そーかなー」

safari 君は本当に良くできた子だね。ただ、ちょっと私には重いかな...。
safari 「育った環境が皆とは違うからね」
見た目も、しぐさも特徴的だよね。初めて君のに触ったときちょっとびっくりしちゃった。
safari 「もう、早く慣れてよねー///

firefox 「やっぱりボクが一番すごくてかっこいいんだね。」
firefox 君は外部エンティティが使えないでしょ。自分の外にあるものに興味を持つのも大切なことなんだよ(お前が言うなと)。
firefox 「はぅぅ...///
でも、期待してるから。
firefox 「...う、うん!///

開発は進まず妄想が加速する。「ぷにぷにようちえん」な感じで。
でも面倒見切れません。こればかりは個性が仇なのですね。

ここのコンテンツが IE に対応するにはまだまだ時間がかかります。

2009/07/05 - 正規直交化について

一週間ほど前の話ですが、名古屋工業大学の編入試験に「グラム・シュミットの正規直交化法を用いて」という問題が出題されまして。

解けなかった訳で。

Wikipedia で調べてみました。

グラム・シュミットの正規直交化法(グラム・シュミットのせいきちょっこうかほう、Gram-Schmidt orthonormalization)とは、内積を持つベクトル空間(計量ベクトル空間)に、ある線型独立なベクトルの組が与えられたとき、そこから正規直交系(それぞれのベクトルのノルムが 1 で、どの二つも互いに直交しているようなベクトルの組)を作り出すアルゴリズムのことである。シュミットの直交化(ちょっこうか、orthgonalization)ともいう。ノルムを 1 にする工程を省略すると、必ずしも正規でない直交系を得ることができる。』

なるほど。
この文章をすんなり受け止められる程に私は成長したのですね。^^

で、そのアルゴリズムとは

ある線形(一次)独立なベクトルの組を { v0, v1, ... ,vn } として、
始めに v0 を正規化(向きはそのままでノルムを1にしたもの)を w0 とする。
次に v1 - (w0, v1)w0 を正規化したものを w1 とする。
次に v2 - (w0, v2)w0 - (w1, v2)w1 を正規化したものを w2 とする。
... と続けていくと、これにより作られた { w0, w1, ... ,wn } は正規直交系となる。

というものでした。
確かに内積をとってみるとどれも0になるんですね。
しかしイメージがつかめない。 イメージを伴った理解についてはまた今度。

その他 卒研関連

参考にしたサイト

XML, HTML, CSS: たのしいXML , TAG<index>
JavaScript: Solid State Everyday
Apache, Perl, CGI: とほほのCGI入門, CGI 入門
ページデザイン: pixiv